ROCK5BのOSイメージファイルをNVMe SSDへ書き込む手順を説明します。
M.2 NVMe SSDからROCK 5Bを起動するには、ROCK 5BのSPIフラッシュの書き換えも必要です。
SPIフラッシュを書き換える手順は下記ページを御覧ください。
ROCK 5BをNVMe SSDから起動する方法
目次
準備するもの
以下のハードウェアをご用意ください。
- NVMe SSD
- PC(Windows/Linux/Mac)
- M.2 NVMe/USB変換アダプター
書き込み手順
以下の手順で、NVMe SSDにOSイメージファイルを書き込みます。
- OSイメージファイルをダウンロードする
- PCからNVMe SSDにOSイメージを書き込む
イメージファイルのダウンロード
ROCK5BのOSイメージファイルは下記ページよりダウンロードできます。
Rock5/downloads – Radxa Wiki
下記3種類のOSがRadxa社から公式提供されています。
- Android
- Debian(デスクトップ版)
- Ubuntu server
OSイメージの書き込み
OSイメージファイルを書き込むツールはbalenaEtcherがおすすめです。
EtcherはWindows/Linux/Macに対応しており、かんたんな操作でOSイメージファイルを書き込めるフリーソフトです。
参考:Etcher で Linux のインストールメディアを作る。 | PC-FREEDOM
補足:デフォルト設定のユーザー名、パスワード
Radxaが提供するDebian、Ubuntuのデフォルト設定は、ユーザー名、パスワードともに「rock」です。
関連リンク
最新情報は開発元のRadxa社のドキュメントをご確認ください。
Rock5/install/nvme – Radxa Wiki
